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「お酒に弱くなったなぁ…年かなぁ…」と感じたら始める習慣

 

昔はお酒を飲んでも吐かなかった。

二日酔いになることなんてなかった。

 

それが最近では・・・

 

周りからは、お酒弱くなったねと言われ。

あと一杯が飲めなくなった。

翌日は二日酔い。

昔の様に楽しく飲みたい!

 

同じ事を感じている人は多いのではないでしょうか?

 

そこで、「昔のようにお酒を楽しむためにはどうすればいいのか」についてご紹介します。

 

「年齢と共にお酒に弱くなる」は避けれない

「年齢と共にお酒に弱くなる」

は避けられません。

 

いきなり、希望を壊すような事を申し上げてしまい申し訳ないのですが、この現実を受け止めた上で対策を考えて行くことが大切だと思いますので、この現実を最初にお伝えしました。

 

年齢と共に変化する能力に応じて出来る事を行っていくことが大切だと思います。

 

これを踏まえて、順番に対策を考えていきましょう!

 

年齢と共にお酒に弱くなる2つの理由

この2つの要因が、年齢と共にお酒に弱くなる理由だと言われています。

(1)年齢に伴う肝機能の低下

(2)年齢に伴う体内水分量の低下

 

(1)肝機能の低下

年齢を重ねるに連れて、食事量が減ったり、油っぽいものが食べれなくなったりした経験はありませんか?

それは、年齢と共に消化機能が低下している事が要因の1つです。これと同じように肝臓機能も低下してきます。

 

肝臓機能が低下するとどうなるか?

肝臓機能が低下すると、お酒を分解するために必要な酵素を作り出せなくなります。

詳しくは下記にてご説明しますが、この酵素量が減る事でアルコールを分解する能力が低下し、お酒に酔いやすい状態を作ってしまいます。

 

(2)体内水分量の低下

人間は年齢と共に体内の水分量が減少すると言われています。

成人の水分量(55ー60%)に比べて、高齢者になると水分量は(50ー55%)になります。(1)環境省『熱中症環境保健マニュアル2014』より

 

なぜ水分量の減少が影響するのか?

体内水分量の減少は、体内のアルコール濃度に影響を及ぼします。

同じ量のお酒を飲んだとしても、体内水分量が60%の時と50%の時では、体内水分量が少ない人の方が、体内水分量が多い人と比べて、単純に体内のアルコール濃度が高くなるからです。

体内のアルコール濃度が上昇するスピードも早くなることから、酔いがまわる感覚が昔より早くなったと感じます。

 

ウコンが効かなかったのは?

楽しくお酒を飲みたい!

そう思っている人の多くは肝機能を高めるようなサプリメントやウコンドリンクを飲むことが一般的な対策ではないでしょうか?

 

でも、現実は・・・

悩みが解決されなかった人も多いと思います。

 

お酒に弱くなった要因はこれまでご説明した通り、肝臓機能の低下にあります。

だから肝機能を高める対策は一見、理にかなっている様に感じます。

 

しかし、

決定的に間違っているのは

肝機能の低下が一時的な問題なのか?

基礎機能として低下しているのか?

ここに目を向ける必要があるのではないでしょうか。

 

一時的に低下している機能に対して、肝臓機能を高めてくれるサプリメントを摂取すれば、回復が見込める可能性があると思います。しかし、基礎機能として低下している場合は少し話が違うのではないでしょうか。

 

肝機能を高めてくれるサプリメントやドリンクを飲んでもお酒に強くならないと感じる方の多くは、年齢とともに基礎機能として低下してきている状態だからかもしれません。

 

ではどうすればよいのでしょうか?

 

酵素の量を増やすことがポイント

アルコールが分解できない理由は、肝臓機能が低下したことにより、アルコールを分解してくれる酵素の量が減少した事にあると、冒頭でお話ししました。

 

つまり、肝臓の機能に関係なく、アルコールを分解してくれる酵素の量を増やすことが出来れば、体内でアルコールを分解する能力を高めることができるのではないでしょうか?

 

アルコールは酵素で分解される

アルコール代謝の流れ

みなさんがよくご存知のアルコール分解過程を簡単にご紹介します。

 

アルコールの分解には2つの酵素が必要です。

1、アルコール脱水素酵素

2、アセトアルデヒド脱水素酵素

 

お酒が飲めない人の多くは、生まれつき(遺伝的に)上記2つの酵素を作り出すことが出来なかったり、分解できないタイプの酵素を持っているケースがほとんどです。

 

その為、肝臓機能が高い低い関わらず、お酒を分解することができません

 

つまり、逆に肝臓機能が高い低いに関わらず、体内の酵素量を増やすことが出来れば良いのではないでしょうか?

 

食事やサプリメントから酵素を補ってあげることで、また楽しく飲める時間を取り戻せるかもしれません。

 

酵素を補給する

お酒に弱い人は、生まれながらにして、体内で作られる酵素の量が少ない故に、体内でアルコールを分解することが出来ずに、すぐに顔が赤くなったり、気持ち悪くなってしまいます。

 

年齢とともに酵素量が減り、飲めなくなった人と、元から酵素量が少なく、飲めない人は、状況として非常によく似ていると思います。

 

つまり

「必要な時に不足しがちな酵素を補う」

これが、年齢と共にお酒が弱くなったな・・・と感じた時にオススメな対策です。

 

もちろん、体調や体質によって感じ方も違うと思いますが、お酒を飲まれる際は、食事やサプリメントを活用して酵素補給をお試してみる価値はあると思います。

健康に楽しく飲むために体の変化と共にお酒との付き合いかたも変えていきたいですね。

 

お酒に弱くなった人の酵素サプリメント

お酒に弱くなった人が愛用している酵素サプリメントがあります。

気になる人は参考にしてみてください。

アルコール分解酵素サプリKISLipとは?

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酵素をこよなく愛し、酵素の良さ、大切さを、日本と世界に発信しています。

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