軟水と硬水の飲み分けと摂取方法


 

意識して水分接種していますか?

健康や美容を考えて、食事の内容や栄養バランスを意識している人は多いと思います。

それと同時に水にこだわって意識的に水分接種も心がけていますか?

軟水と硬水の特徴や違いを知ることでも、毎日の水分接種の仕方や選び方が変わってくるかもしれません。

軟水と硬水の違いは硬度

硬度とは水に含まれているミネラル(カルシウムとマグネシウム)の濃度です。

簡単に言うと、ミネラルの含有量が少ないものが軟水。多いものが硬水です。

<軟水の特徴>

日本の水はほとんど軟水です。

カルシウムとマグネシウムの含有量は少なく、口当たりが良くまろやかで飲みやすい。

体に対する刺激が少ないので赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲める。

体への吸収率が良く、胃腸にやさしい。

<硬水の特徴>

カルシウムとマグネシウムの含有量が多く、喉ごしが硬く、重い感じがする。苦みがある。

水と同時にミネラルが補給できることが一番の特徴。

 

普段、特に意識しなければ、軟水を摂取している人が多いのではないでしょうか。軟水はとても飲みやすく水分補給におすすめです。硬水はミネラルの含有量が多いといった特徴があるので、以下のような時におすすめです。

・運動

運動時など汗と共にミネラルが出て行ってしまうので硬水を飲むことで水分とミネラルを補給することが出来る。また、ミネラルを補給することで、筋肉の痙攣や足をつるといったトラブルを回避することが出来るし、乳酸という疲労物質を中和し、血液の巡りも良くしてくれる。そして、カルシウムやマグネシウム不足は精神の不安定を招くので集中出来なくなったり、イライラが高じてしまうのでミネラル補給が大切です。

・便秘

マグネシウムは便を柔らかくしてくれるので便秘の人は硬水がおすすめ。

・ダイエット

ミネラルの働きが代謝を促進してくれるので基礎代謝がUPする。

カルシウムが脂肪の吸収を防いでくれる。

体内で砂糖が分解される時にカルシウムが必要になるため、間食をしたら硬水でミネラルを補うと良い。

・食生活に合わせて

昔ながらの日本食には海藻や雑穀が多く使われており、ミネラルも豊富だったため軟水が合っていましたが、食生活の欧米化によってミネラル不足の人が多い。水分と同時にミネラルを摂取できると良い。

・硬水の注意点

硬水はミネラルが多い分、消化に時間がかかるので就寝前は避け、出来るだけ日中に飲むのが良い。

また、胃腸が弱い人や腎臓に問題がある人は硬水より軟水がおすすめ。

 

硬水はミネラルも補えて健康に良さそうですが、体調や目的に合わせてその時々に合った水を選ぶことが大切です。

 

摂取方法

水は一気に大量に飲むのではなく、こまめに回数を多く飲む方が体は水分不足を感じることがなくなり、新陳代謝も活発になります。

一気に大量の水を摂取するのは尿量を増やすだけで、飲んだ量だけ体にいきわたるわけではありません。

スポーツ選手が行っているウォーターローディング法も、水を少しずつ摂取することで体を常に水で満たしておき、発汗により水分を失っても運動能力の低下を防ぐことが出来ます。運動によって排泄される汗にはミネラル分も含まれるので、ミネラルバランスの良い水を摂取することがポイント。硬度300くらいの中硬水が最適です。そして内臓に負担をかけないよう、1回の摂取は250mlが目安です。

スポーツ選手じゃなくても私たちも普段からこまめに水分を摂取することがとても大切です。

 

自分の体や体調に合った水を!

水には軟水硬水といった分類だけでなく、最近では水素水や炭酸水など本当に様々な水が出ていますね。それぞれの水の特徴を知り、自分に合った水を意識してこまめに摂取していくことは、体の為に大切なことだと思います。

酵素も水があってこそしっかり活動することが出来ます。

喉が渇いた時だけでなく、こまめな水分接種の習慣を心掛けてみて下さい。

 

それでは、

もっと素敵な明日へ!

もっと輝く未来へ!

商品の購入はこちら

キスリップをいいね!して最新情報を受け取る

キスリップをフォローして最新情報を受け取る

酵素とは

  • 酵素とは
  • お酒は酵素で処理される
  • ウコンより酵素の時代
  • kislipとは

商品の購入はこちら

酵素とは

  • 酵素とは
  • お酒は酵素で処理される
  • ウコンより酵素の時代
  • kislipとは

商品の購入はこちら

【お試し】KISLip キスリップ / 3個セット

二日酔い キスリップ

2,139円(税込)+送料300円