低脂肪タンパクと死亡リスクの関係|ハーバード大30年で13万人検査の結果

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低脂肪タンパク質がもたらす健康が明らかに

お肉は霜降りがお好きですか?

年を重ねるに連れて霜降りを食べる枚数が減ってくる方も多いはず!

実はこれはカラダからのメッセージなのかもしれません。

 

ハーバード大学 低脂肪タンパク質と死亡リスクの関係性を発表

今年8月に米医学誌 JAMAインターナショナル・メディシンにてハーバード大学が中心となって行われた長期間に渡る調査の結果とある1つの結果がでました。

それは、低脂肪タンパク質を摂取している人と高脂肪タンパク質を摂取している人では摂取することによる死亡リスクの変化はなかったのに対して、

高脂肪タンパク質を摂っている方の中で、飲酒量の多い方や喫煙者、体重が重い方、運動不足の方、は死亡リスクが上昇する可能性があると発表したのです。

しかも、この試験30年間に渡り、13万人ものデータを使って行われた結果だけに信憑性が増します。

 

これまで、タンパク質の摂取量に重きが置かれていましたが、これからは脂肪分の有無や、関連した生活習慣をも見直していく必要がありそうです。

 

共通して言えることはカラダの中に入ってから負担が大きい

脂肪分が多いタンパク質や喫煙、飲酒はカラダに入ってからの内臓への負担が大きいということです。

消化酵素を大量に使用したり、毒素を分解するために臓器が活発に働かされたりすることで体内で消化、分解に大きなダメージがかかります。

つまり、内臓のダメージやハードワークこそが病気リスク上昇の要因になるのでは無いでしょうか?

この報告を受けて私は「消化」の観点からそんな事を思いました。

 

それでは

もっと素敵な明日へ!

もっと輝く未来を!

 

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