腸内環境を改善するための新しい方法はあるのか? 先ずは腸内環境の必要性から!

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腸内環境と酵素の密接な関係とは?

酵素セミナー「腸内環境と酵素」を開催しました。

出席頂いた方も、行きたかったけど都合がつかず出席出来なかった方もいらっしゃると思うので、内容を簡単にブログでご紹介します。

出席した方は、折角のセミナーをムダにしないために復習に使ってくださいね!

出席出来なかった方は、どんなセミナーだったのかご紹介しますね!

 

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今回小野塚選手も会場に急遽駆けつけてくれました!

ただ、今回は「酵素の話をしたら止まらない」で有名なウルトラマラソンランナー小野塚選手がなんと聴講側です。

なかなか見れない光景なのでパシャリ。

 

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前半戦の目次

・腸内環境がどれだけ私たちにとって大切なのか?

・腸内細菌の役割

・腸内細菌と脳の関係

・アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)

チョット難しい内容もあったかもしれませんが、なるべくわかりやすく説明することを心がけて準備しましたがいかがだったでしょうか?

写真は準備中・練習中のスタッフ

私達はお母さんから始めて菌を貰う

私達人間はお母さんのお腹にいる時は無菌状態で菌に触れることはありません。私達が始めて菌に触れる時というのはお母さんのお腹から出てくる時です。そう、産道で始めてお母さんから菌をもらいます。でも、中には帝王切開で産道を通らないお子さんもいらっしゃいます。とある研究で産道で菌を貰った子と帝王切開の子とではアレルギーや肥満になるリスクに差が出るといわれています。菌を貰った子供のほうがリスクが少ないんです。

チョット神秘的な話でもあります。

 

腸内環境の役割は

・免疫機能の獲得と発達

・適切な免疫反応の維持

・腸の蠕動運動

・病原菌やウイルスの除去、腸管バリア

・栄養の吸収

 

腸内細菌と脳の関係は

腸と脳は神経で結ばれており、お互いに司令を出し合っているので鬱病や過敏性腸症候群IBS、炎症性腸疾患などにも腸内細菌の変化が見られます。また、腸内細菌はその構成菌の種類で全身の健康状態に影響をあたえるとすらいわれております。

 

アドレナル・ファティーグ(AF)

副腎が披露している状態のことを指します。

朝起きるのがつらい、疲れが取れない、塩物が欲しい、性欲低下、ストレスに対処できない、PMS(生理前症候群)悪化、カフェイン中毒、夕食後やっと元気になる、などの症状がアドレナル・ファティーグ(AF)といわれております。

AFは抗ストレスホルモンであるコルチゾールを分泌する副腎が疲労してしまう症状です。日頃のストレスや食習慣が原因でストレスを退治するためにコルチゾールを副腎が作ってくれるんですが、ストレス過多になると副腎は休み無しでコルチゾールを作らなければならなくなり、副腎が疲労してしまいます。これがまさに、副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)です。

AFをケアするためにはビタミンCを摂ると良いといわれていますが、それだけで治つなら簡単!と思いきや、そう簡単に治らないのがAFです。その理由は腸内環境に起因する吸収力の低下が作用している可能性があります。AF改善にも腸内環境のケアが大切です。

 

腸内環境の大切が分かった所でどの様に腸内環境をケアしていけば良いのか?

これについては後半戦でお話しましたので、また近いうちに改めて書きますね!

お楽しみに!

 

それでは

もっと素敵な明日へ

もっと輝く未来を

 

 

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