「生理痛」「お酒」「薬」この先に女性の輝きはない!

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お酒が生理痛を悪化させる

サプリメントの仕事をしていると仕事柄どうしてもお酒を飲まなければならない女性からお話しを頂くことがあります。昔と比べて女性の社会進出も増え、女性の飲酒機会が多くなってきているので無理もないです。その大半は女性ならではの悩み「生理痛」とアルコールについての悩みなんです。

「私も気になってた!」

ってかた多い気がしますので改めて確認してみました。
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飲酒は生理痛にどんな悪影響を及ぼすのか?

やっぱり・・・良くないようです・・・

①冷えにより生理痛を重くする

アルコールは一時的に血流を良くしてカラダを温めますがその後は血管を収縮さえ、冷えの原因となってしまします。

 

②肝臓への負担が大きい

生理中は女性ホルモンが分泌され、体全体が休息モードに入るといわれています。その為カラダの機能が低下しています。よって肝機能も低下している状況です。この時期にいつも通りアルコールを飲んでしまえばアルコール分解能力も下がっているので二日酔いになったり、アルコール分解に必要な栄養素を大量に消耗します。アルコール分解に必要なビタミンB群などの栄養素は同様に生理痛の緩和や女性ホルモンの代謝に必要な成分であるため、アルコール分解に使用されるとより生理痛の悪化に繋がります。

 

 

どうですか?

悪いことだらけですよね・・・怖いです。

ちなみに!

「生理痛がひどい時にお薬を飲んで飲酒していませんよね?」

これはもっと怖いです!

お薬に含まれるカラダに良くない毒素成分はアルコールと同じく肝臓で解毒作業が行われます。さらに、基本的にはアルコールの代謝作業は体内でも優先順位が高く、お薬を飲みながらの飲酒では、アルコールの分解作業が先に行われるため、お薬の効き目が出るまでに時間がかかるだけでなく、強い副作用として出る可能性があります。

事実、生理痛のお薬で有名な第一三共さんの「ロキソニン」使用上の注意に「服用前後は飲酒しないで下さい」とシッカリ明記してあります。

副作用が出るだけでなく、肝臓へのダメージがより一層大きくなるのも容易に想像できますね。

 

だから、生理期間中はお酒を飲まない方が良いです!

ってことを再認識した所で、問題は「わかっちゃいるけど、そうはいかないのが現代社会・・・」と言った声です。

 

基本的には誰もが、女性の輝きは健康の上に成り立つ物だと理解していると思いますが、そうは言ってられないこともあるかと思うので、せめて、なにか役立つことがないかと思って書き出してみました。
女子会

飲酒時生理痛のために出来ること

①生理痛の緩和に良いとされているものを摂る

プラセンタ・オメガ3・ビタミンB・ビタミンE・鉄分・イソフラボン・マカetc

 

②飲酒ケアをシッカリ行うこと

お酒を分解してくれるのは酵素です。弱っている肝機能を促進することではなく、酵素をうまく使った飲酒ケア習慣をする。

詳しくはこちら<お酒は酵素で処理される>

 

 

この2つしか出ませんでした・・・。

良いことは、やらないよりもやったほうが良いと思います。

でも、基本はやっぱり女性の輝きは健康の上に成り立つ」ということを忘れずに。

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酵素をこよなく愛し、酵素の良さ、大切さを、日本と世界に発信しています。

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