無形文化遺産の「和食」日本人は食べている?

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「和食」が、無形文化遺産に登録され、日本人であることを誇らしく思うことも多いのですが、私たちが、いつも食べている日本食と同じでしょうか。

無形文化遺産に登録された和食は日本人の伝統的な食文化です。 

和食2

日本に訪れる外国人も増え、すし屋に並ぶ人を見ると、半分近くが外国人という光景をよく見ませんか。

日本に来て、懐石料理や定食、昔ながらの家庭の味に触れる外国人はどれくらいいるんでしょうね。

外国人が好きな日本食を質問すると寿司、トンカツやラーメンが上位にくるのもそうした疑問に抱く要因になっています。

もちろん、日本人の家庭の味も最近はそんなものであるが、日本食はカラダにいいと言われているモノとは違いますよね。

日本食

 

和食が無形文化遺産に登録された背景には、

(1)多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重

日本の国土は南北に長く、海、山、里と表情豊かな自然が広がっているため、各地で地域に根差した多様な食材が用いられています。また、素材の味わいを活かす調理技術・調理道具が発達しています。

(2)健康的な食生活を支える栄養バランス

一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われています。また、「うま味」を上手に使うことによって動物性油脂の少ない食生活を実現しており、日本人の長寿や肥満防止に役立っています。

(3)自然の美しさや季節の移ろいの表現

食事の場で、自然の美しさや四季の移ろいを表現することも特徴のひとつです。季節の花や葉などで料理を飾りつけたり、季節に合った調度品や器を利用したりして、季節感を楽しみます。

(4)正月などの年中行事との密接な関わり

日本の食文化は、年中行事と密接に関わって育まれてきました。自然の恵みである「食」を分け合い、食の時間を共にすることで、家族や地域の絆を深めてきました。

【参考:農林水産省HP】

日本食1

この背景を読んでどこか懐かしいような温かいような気持ちになりませんか。煮物や焼き魚に、白いご飯、味噌汁などが思い浮かびませんか。

昔ながらの食卓は、一汁三菜は当たり前だったのかもしれませんが、女性も社会に進出して料理に時間をかけなくなったり、子ども中心の洋食に合わせたりと、伝統的な和食や、食卓がなくなってきているように思います。

和食3

健康を維持するために、食事は欧米化しているのにスポーツジムやヨガ、サプリメントなどで補う現代人がたくさんいますが、基本は食事です。

昔ながらの日本の食事のように栄養バランスの取れた食事が一番です。

その食事の消化・吸収がきちんと行えているのか。きちんとエネルギーになっているのか。を考え、食事をするのも大切なことです。

 

消化・吸収に関する記事は→こちら

 

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