トライアスロン向けサプリメントの新しい視点|きっと誰も知らない補給のコツと酵素の働き

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チョット前から、とある方がキッカケで気になっていたトライアスロン、酵素の視点で色々と調べてみました。

キッカケは知る人ぞ知る東京と帯広を行き来するスーパーアイアンマンドクター様です。

素敵なキッカケをありがとうございます!

(ちなみに・・・トライアスロン=鉄人レース=アイアンマンレースです)

 

 

トライアスロンと同じく過酷なレースと言われる100kmを走るウルトラマラソンについてはオノピーこと、小野塚選手の影響でウルトラマラソンの大変さや準備の重要性について学ばせて頂き、セミナーにも参加させて頂いた事があります。

(と言っても、まだまだウルトラマラソンは奥が深いですが・・・)

 

そんな中で酵素のプロとして私が、私なりに酵素の目線とウルトラマラソンで学んだ事を踏まえてトライアスロンについて見てみることにしました。

 

実際にウルトラもアイアンマンも参加した事が無いので経験不足ですが、本業の酵素のプロとしてのフィルターを通じて新しい視点を見つけられればと思い書いています。

温かい目でお付き合い下さい。

 

小野塚さんランニング2

気になるのはやはりトライアスロンの栄養補給サプリメント

(写真はウルトラランナー小野塚選手)

まず私が1番気になったのは栄養補給についてです。

トライアスロンもウルトラマラソン同様に長時間に渡りものすごい運動量をこなす事から、

「レース中の栄養補給物が1つのカギを握るんじゃないか?」

というのが容易に想像できたからです。

 

いわゆるライフラインですね。

ウルトラマラソンでは水分の摂取方法やエイドで摂るサプリメントやゼリー等の補給食を大切にします。水分であれば人間が吸収できる水分の量と時間に応じて水分の摂取量を計算したり、レース中に摂る補給食の栄養成分からタイミング、形状まで細かく作戦を練ります。

勿論、補給後に出るゴミの始末もシッカリ考慮するのがプロフェッショナル!

 

この点についてはトライアスロンもさほど変わりなく、水分、栄養素の摂取、摂取方法はウエイトが大きいようです。

 

この2つに共通していえることは

「いつ、どこで、なにを、どんなカタチで?」これが重要だということです。

 

<いつ>

レース前・レース中・バイクパート中・レース後

 

<どこで>

ランニング中・エイドステーション・バイクの上

 

<なにを>

水分・ミネラル・ビタミン・カロリー

 

<どんなカタチで>

ドリンクで・固形物で・カプセルで・タブレットで・ゼリーで

この組み合わせを1つかけちがえるだけでもカラダには大きく影響を及ぼします。

 

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酵素の視点からお話しますと

 

例えば「どんなカタチで」

同じ栄養素のもので、同じタイミングで同じ場所で摂取するとして形状が異なると効果は大きく異なります。

固形物で摂取した場合、食べた栄養素をカラダの中でエネルギーとして使用するには先ずは体内で消化作業をする必要があります。つまり、カラダがエネルギーの生成を求めているにも関わらず、消化作業に力を入れなければならなくなります。すると、エネルギー生成作業が進むどころか消化に力を取られ、エネルギーを作り出すどころか、消化器官が疲弊し、カラダがダメージを受けていきます。

 

例えるなら、F1レーサーがピットインに入った際にドライバーが自らセルフサービスでガソリンを入れる感じです。

 

レース中は消化やガソリンを入れるために力を割いている場合ではありません。

その為、ウルトラマラソンでもトライアスロンでも好まれるのがゼリータイプです。

ゼリーの場合消化に負担が少なく、短時間で栄養素を体内に使用することが出来ます。

 

同じく例えるなら、F1レーサーがピットインに入った際にドライバーは車を降りることなく、無駄な労力を使用することなく、ガソリンが補充される状態です。

 

つまり、カラダの中で、消化作業というのは私達が思っている以上に体内のエネルギーを使い、カラダにダメージを与えます。

 

だから、カラダが酷使されているレースではそれが躊躇に現れてしまうため、良いパフォーマンスをするためには無駄なダメージを避けなければならないのです。

 

これは普段から酵素が必要だという概念と同じです。

 

酵素は消化をサポートしてくれるものです。

だから私はいつも「食事の前後で摂取して消化作業の負担を軽減してくださいね!」

とお伝えしています。

 

その理由は、普段の生活ではウルトラやトライアスロンとことなり身を持って瞬時にダメージを体感することはありませんが、普段から消化負担が大きいと、エネルギーを作る効率が悪くなります。エネルギー生成効率が悪くなると傷んだカラダの修復や免疫力が低下し疲れが取れない、カラダに老廃物が溜まる・・・なんてことが起きます。

 

ウルトラマラソンもトライアスロンも、いかに「カラダに負担をかけずにエネルギーを生成するサイクルを生み出すか?」が大切だということです!

 

つまり、「いかに消化器官に負担をかけずに必要な栄養素を必要なタイミングで摂取し、エネルギーにかえるか?」です。

 

これ、普段から私が言っていることと変わりません。

 

そんな事を考えながらトライアスロンについて調べて行くに連れてこんな方のこんな言葉を発見しました。

 

オーストラリアのエナジージェルブランドの社長でトライアスロン世界選手権優勝者の栄養補給アシスタントを務めるDarryl Grifiths 氏です。

彼もこう言っています。

「胃への負担を出来るだけ軽減し、効率的に外部から水分とエネルギーを補給する事が大切」

 

 

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胃に負担をかけずに、という点では「酵素」もレース中の補給食としてお薦めです。

栄養補給を胃に負担をかけずにスムーズに栄養素を吸収させてくれるディストリビューターの様な役割を担いますので、負担をかけない、効率を高める、という目的で酵素を摂取するのはレース中のパフォーマンス向上に繋がるアイテムの1つだと思います。

 

サプリメントと言えば栄養補給のことばかり考えてしまいがちですが、

「ディストリビューター(酵素)を摂取する」

これが酵素の専門家から見た、トライアスロンレース中に摂る「栄養補給」目線ではなく、栄養素を効率よく働かせる為のサプリメントという新しい視点です。

そんな視点がパフォーマンスの向上に繋がれば嬉しいです。

ちなみに私はサッカーをしますが、試合前、ハーフタイム、試合後のリカバリーは栄養補給と同時にディストリビューター(酵素)を摂ります。エネルギーサイクルが上手く周り、足を攣らずにフルで走れる感覚を体感しています。

ただし、酵素と言っても酵素ドリンクはダメですよ!

殆どの酵素ドリンクには「酵素」が入っていませんから!!

「酵素が本当に含まれている活きた酵素サプリを見つけるのはホントはとても難しい」ということについてはこのブログで何度もお伝えしてきました。

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最後に、おまけを一言

トライアスロン選手も、レース後、練習後のお酒が好きな方が多いようです。

 

消化の負担の事からお話しすればお酒は負担大の飲み物です!

お酒は体内に入るとアセトアルデヒドという毒素成分(二日酔い成分)に変わり、体内の細胞を傷つけます、そしてこの毒素成分を処理するために酵素が必要なので消化器官が酵素を作り出そうと働き、肝臓などの臓器が疲弊していきます。

カラダは悪いものをいち早く処理しようとしますので消化よりも解毒作業を優先し、更にはエネルギーも大量に使用されます。

 

普段だと二日酔いになるかならないか?

くらいの感覚でいると思いますが、カラダや臓器は疲弊しています。

トライアスロン中に飲んだら一目瞭然でしょう!

(※やらないでくださいね!)

 

勝利の美酒に酔いしれるのも良いですが、レース後はカラダが栄養を欲しています。出来る限り消化に負担をかけずに栄養素をカラダに送り込んであげたいですね!

 

だからこそ、酵素サプリメントが役立つのはもう言うまでもありませんね。

以上、酵素の専門家からみたトライアスロンのサプリメントについてでした。

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