真夏にバテやすいのはなぜ?パフォーマンス低下に関わる原因は酵素と深部体温

IMG_6547

真夏のトレーニングや試合、勝敗を左右するのはクールダウン

ピルビン酸キナーゼという酵素をご存知ですか?

ピルビン酸キナーゼはアデノシン三リン酸というエネルギーを産生するATP回路に必要な存在です。

そのため、運動中には欠かせない酵素の一つです。

しかし、この酵素は加熱されるとエネルギーの産生が行われなくなり、スポーツパフォーマンスの低下を招いてしまいます。

 

つまり・・・

運動により体温が上昇することでエネルギーの産生が行われなくなり、スポーツパフォーマンスの低下につながるということです。

だから、プレー中にできる限り体温を上昇させすぎずないことが大切です。

 

氷で患部を冷やせばピルビン酸キナーゼが復活する訳ではない

ここでいう体温というのは深部体温と言われ、体の内部の体温のことです。

ピルビン酸キナーゼを働かせてエネルギーを作り出す働きをさせるには深部体温を下げる必要があります。しかし、この深部体温を下げるのは至難の業です。プロ選手でも特殊な機械を使用して下げているそうです。また、逆に深部体温ではなく、外部から冷却された場合はホメオスタシス(恒常性機能)が働き、逆に深部体温が劇的に上昇してしまいます。

夏場だからといって、簡単に首元を氷で冷やすことは逆に深部体温の上昇につながる可能性があるので実は注意が必要です。

暑い夏場、体温の上昇とともにパフォーマンスが悪くなる原因が深部体温とピルビン酸キナーゼという酵素に関係していることを頭に入れておいてください!

 

それでは

もっと素敵な明日へ!

もっと輝く未来を!

 

 

商品の購入はこちら

キスリップをいいね!して最新情報を受け取る

キスリップをフォローして最新情報を受け取る

酵素とは

  • 酵素とは
  • お酒は酵素で処理される
  • ウコンより酵素の時代
  • kislipとは

商品の購入はこちら

酵素とは

  • 酵素とは
  • お酒は酵素で処理される
  • ウコンより酵素の時代
  • kislipとは

商品の購入はこちら

【お試し】KISLip キスリップ / 3個セット

二日酔い キスリップ

2,139円(税込)+送料300円