“生ビール”と”瓶ビール”の違いを知れば、本物の生酵素とは?がわかる!

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「とりあえず “生” で!!」

誰しもが一度は言ったことがあるフレーズじゃないでしょうか?

しかし、この“生”の意味を知っていますか?

この”生”の意味を知れば、良い酵素商品を見分けることが出来ますのでご紹介します。

 

まず、生ビールの“生”は加熱をしていない事を意味します。

詳しく、簡単にお話すると、

ビールを作るには酵母菌を使ってはアルコール発酵を行うのですが、

酵母菌が生きていると酵母菌は糖分とくっついてアルコールと炭酸ガスに変化していきます。

その後、糖分が無くなると、酵母菌も死滅していくのですが、この死骸が沈殿物(専門用語でオリと呼ばれる)となってしまいます。その為、昔は加熱処理加えて酵母菌を殺していたのですが、最近ではろ過技術が発達し、加熱せずとも酵母菌を取り除くことが出来るようになったんです。加熱処理をしてしまうとどうしても味が落ちてしまうので、加熱処理をせずに酵母菌を取り除く製法がいまでは主流になっています。

 

つまり、火を通していないビールの事を“生”と読んでいるんですよ!

 

ちなみに、酵素の世界でも“生”の酵素なんて表現をすることがあります。

酵素は火に弱いので火を入れると死滅してしまいます。

その為、加熱殺菌せずに生の状態で商品化した商品があります。

そしたら、酵素も“生”の方がいいじゃん!

はい!確かに加熱しない生のほうが良いです。

でも、チョット待ってください。

さっきビールのお話しでもしましたが、菌が入っていると糖分とくっついてガスを出したりといろんな事が常に起こります。

起こらなくなった=死滅している状態ということです。

 

つまり、“生”の酵素と言っても酵素が入っていないケースは沢山あります。

ペーストやドリンクの状態で酵素や菌を生きた状態でキープするのは極めて難しいです。

なぜなら糖分とくっついたりガスを出したりしちゃうからです。

それ故に、ドリンクやゼリーの酵素には酵素が入っていない理由です。

酵素処理された栄養ドリンクやゼリーです。

 

タブレット

一方でKISLipは菌と酵素を生きた状態でフリーズドライ製法を用いて休眠状態にしております。

製造工程の中で、水と熱を避け、特殊な製法で商品化しておりますので正に“生”です。

 

“生”キスリップは水と反応して活動を開始しますので、摂取時にはお水を多めに摂ってくださいね!

以上、“生”ビールから学ぶ酵素栄養学でした。

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