【ウコンを飲んでも効果ない方へ】ウコンより酵素の時代

 

IMG_6298朝日

二日酔い・悪酔いを防ぐとして知られているウコン!効く効かない賛否両論ありますが、ウコンの疑問について考えてみました。

まず、ウコンには肝機能を向上させてくれる成分「クルクミン」が含まてています!

と言うのはよく聞きますよね!

ウコンとは、胆汁の分泌を活発にすることによって肝細胞を刺激し、

肝臓のアルコール処理能力を強化することで、アセドアルデヒド(毒素)を分解し、

二日酔い対策に良いと一般的に言われています。

 

ココで疑問です。

疑問①

アルコールを分解する酵素が少ない人が肝機能を促進してお酒が飲めるようになるの?

疑問②

肝機能を高めると言うことは、肝臓に凄く負担がかかるんじゃないの?

 

疑問①について

お酒の強い弱いは、肝臓の強さではなく、アルコール分解酵素をどれだけ持っているか?によって決まります。つまり、アルコール分解酵素を持っていない人がいくら肝機能を高めた所で、アルコール分解酵素は作れませんよね?少しだけアルコール分解酵素を持っている人も肝機能を高めたところで、沢山アルコール分解酵素を作ることは出来ませんよね。

 

疑問②について

ウコンの使用について肝機能障害を持った人は使用を控えた方が良いというお話しもあります。これは、ウコンで肝機能を強化することで、働きが促進され、結果的に肝臓への負担が大きくなってしまうそうです。確かに、一時的に、二日酔いを残さないためにアルコールの処理量を上げて肝臓を働かせる事で翌日に支障をきたすことなくお酒を楽しめるかもしれませんが、将来の健康に支障をきたしそうな予感がします。

 

肝機能の促進をさせて本当に良いの?

肝機能を向上させるクルクミンですが、生まれながらにしてアルコールに必要な酵素を持っていない人にとってはいくら肝機能を向上させても・・・と思いませんか?

また、肝機能を向上させてアルコールを処理すると言うことは別の角度から考えると、通常の機能以上に肝臓を働かせるということになりませんか?

その時は一時的にアルコールを処理できる処理量が上がり、二日酔いにならないかもしれませんが、肝臓はものすごく疲れているんじゃないでしょうか?

 

肝臓は沈黙の臓器

肝臓は沈黙の臓器と言われています。

お腹が痛い、腰がいたい、肺が苦しいなどはあっても、人間のカラダで肝臓が痛いなんて感覚を感じることはありませんよね?

もし、感じる場合はスグに病院へ行かれたほうが良いかもしれません。

肝臓に違和感を感じる時は手遅れなくらい肝臓はダメージを受けています。

 

つまり、肝臓は頑張り屋さんなのでどんなに働かされて、疲れ、傷ついていたとしても、そう簡単に私たちにメッセージを出さないんです。

小さな積み重ねが、積りに積もって爆発してしまうタイプです。

二日酔いにならないのは肝臓が頑張ってくれた結果です。

二日酔いにならなかった=肝臓は大丈夫というわけではありません。

むしろ、沢山お酒を飲んだのに二日酔いにならなかった=肝臓はダメージを受けているです。

二日酔いにならなかったのは、肝臓が夜な夜な働いてアルコールを処理してくれたお陰なので

肝臓はクタクタの状態です。

でも、沈黙の臓器なので肝臓は何も言いません!

ウコンは状況や体質によって考えながら使用したほうが良さそうですね!

 

一方でアルコール分解酵素が少ない人、肝臓に負担をかけたくない人はどうしたら良いのだろうか?

ちょっと視点を変えてみましょう!

酵素は肝臓で作られますが、「酵素」を補うことが出来れば夢が膨らみませんか

 

例えば、「お酢」

お酢はアルコールからアルコール分を抜くことでお酢が作られますが、

アルコールを抜く作業には「酵素」が使用されています。

私達は昔から生活の知恵としてアルコールを分解する酵素を上手く使っているんです。

今、お酒のケアには酵素が必要という考え方が広まってきています。

 

今までの飲酒に対する考えが180度かわると反響のあった↓の記事では新しい飲酒ケア習慣のあり方が見えてきます。

お酒と付き合うあなたに! KISLip/キスリップ

アルコール分解酵素サプリKISLipとは?

 

 

 

 

 

商品の購入はこちら

キスリップをいいね!して最新情報を受け取る

キスリップをフォローして最新情報を受け取る

酵素とは

  • 酵素とは
  • お酒は酵素で処理される
  • ウコンより酵素の時代
  • kislipとは

商品の購入はこちら

酵素とは

  • 酵素とは
  • お酒は酵素で処理される
  • ウコンより酵素の時代
  • kislipとは

商品の購入はこちら