お酒・アルコールの分解は「酵素」で行われる

アルコール分解酵素って知っていますか?


お酒が強い人とお酒が弱い人の違いは持って生まれたアルコール分解酵素の量の違いなんです。

 

だから、お酒の強い、弱いは食べ物の好き嫌いとは異なり生きてきた環境で左右されないのです。

 

ここで勘違いしてほしくないのは、強い肝臓を持って生まれたか。ではなく、お酒を分解する酵素を持って生まれたか。

体内でお酒は、こう分解される

アルコール代謝の流れ

この分解がスムーズに行えるか、行えないかで、お酒が強いか?弱いか?が変わります。

スムーズの行える人は強い、行えない人は弱いんです。

そして・・・

この流れをスムーズに行ってくれるのが、「酵素」なんです。

 

まず、エタノール(お酒)をアセトアルデヒドに分解する仕事は、アルコール分解酵素によって行われます。

 

次に二日酔いの原因で、カラダに害を与える毒素成分アセトアルデヒドを無害な物質に分解する仕事は、アセトアルデヒド分解酵素によって行われます。

 

つまり、アルコール分解酵素とアセトアルデヒド分解酵素が働いて初めてお酒は酢酸という無害なものになります。

 

この二つの酵素を持っているか。持っていないか。これが最大のポイントです!

 

人間には3つのタイプがいると言われています。

①この2つの酵素を持っている

②アルコール分解酵素は持っているが、アセトアルデヒド分解酵素は持っていない。

③どちらの酵素も持っていない。

 

そして、量や質も重要です。たとえ、2つ持っていても量が少なかったり、下戸と呼ばれる分解能力のない酵素を持っていた場合(①’)、アルコールやアセトアルデヒドを分解できないですよね。

 

つまり、酵素を持っていない人(②、③)や、量や質の低い酵素を持っている人(①’)は、いくら肝機能を促進させて、「働け働け」と鞭を打たれたところで、無理があるということです。

 

欲しいのは司令塔(肝機能促進)ではなく、仲間や助っ人(酵素)です。

持っていない「酵素」を無理やり「出せー!!」と指示するような司令塔ではなく、量の少ない自分の身体の酵素と一緒になって働いてくれる仲間や、持っていない能力を持っている助っ人を迎い入れたいですよね。

お酒を飲んだ時も「肝臓働けー!」ではなく、「優しく助っ人を差し出す」これが自分のカラダへの優しさだと思います。

でも、これはアルコールの分解について知っているからこそ出来る優しさです。

一生付き合う大切なカラダです大切にしましょう!

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