アルコールの分解の時間の計算と二日酔い

 

アルコールを飲んだ時、一番きになるのが二日酔いですよね?

今回は、アルコールの分解の時間と二日酔いについてご紹介します。
いつもどれくらいの時間をかけてアルコールを分解しているのか簡単に計算してみましょう!

 

アルコールの分解にかかる時間

20gの純アルコールは体内から消失するのに3〜4時間かかると言われています。(※個人差あります)

 

この20gをビールに置き換えると下記の通りです。

・ビール500ml(中ジョッキ)でアルコール20g

・焼酎110ml(1杯)でアルコール20g

 

つまり、

ビール2杯(1000ml)飲んだ時=アルコール40g

3〜4時間 x 2 = 6〜8時間かかります。

24時に飲み終えたら、朝の6時〜8時くらいまでかかります。。。

 

ビール2杯(1000ml)+焼酎2杯(220ml)飲んだ時=アルコール80g

3〜4時間 x 4 = 12〜16時間かかります。

24時に飲み終えたら、翌日のお昼〜夕方4時までかかります。。。

 

と考えると、個人差はあるものの、そりゃ二日酔いになりますよね。

 

 

また、

アルコールの分解で働かされ続ける肝臓の気持ちになって考えてみると・・・

「すみません・・・何時まで残業すれば良いのでしょうか?」

という声が聞こえてきそうです。

自分の体は休まっていたとしても、寝ている間に肝臓は一生懸命働いてアルコールを分解しようとしています。

 

肝臓が徹夜でやってくれた仕事の結果、二日酔いにならないこともあります。

でも、毎日のように肝臓が徹夜していては肝臓はもちません。

ましてや、沈黙の臓器と呼ばれている「肝臓さん」が悲鳴をあげた時には大変なことになります。

 

お酒を飲む際には、ちょっとそんなことも考えてみてください。

肝臓は私たちのパートナーです。

 

ちなみに、アルコールの分解速度には個人差もありますし、アルコールを分解する酵素を持っている体質と持っていない体質とでも大きく変わります。

 

特にアルコールを分解酵素を持っていない人はいくら肝臓を働かせても、持っていないものは出てきませんので注意しましょう!

お酒が弱い人はこちらも参考にしてみてください。

【お酒が弱い人に共感して欲しい!】ウコンを飲んでもあまり変化を感じない理由

 

それでは、

もっと素敵な明日へ!

もっと輝く未来を!

 

※参照「医療法人社団会 同友会様」お酒と向き合ってみよう

 

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