【お酒とガンの関係】世界がん会議で発表!!ガンと大きく関わりのあるお酒について考えてみましょう

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新規がん患者70万人に上る現実

2016年11月2日、パリで開催された「World Cancer Congress(世界がん会議)」で2012年に飲酒が原因で発生した新規のがん患者が70万人以上となり、がん関連の死者も約36万6000人に上ったとする調査データが発表されました。

飲酒量が多い方はがんと近い関係にいると言っても過言ではないかもしれませんね。

一方で飲酒量が少ない方も油断は禁物です。

飲酒量が少ない方の中にはお酒が弱い方がいると思います。

お酒が弱い方も気をつけねきゃいけない理由

お酒が弱い方は体内でアルコールを上手く分解する能力がありませんので、発がん性物質とも言われるアセトアルデヒドを分解するのが苦手です。なので、「そんなに沢山飲んでいない」という人でも体質によっては少量でも発がん性物質を溜め込んでいる可能性がありますので安心できません。

 

国連の国際がん研究機関のケビン・シールド氏はこうコメントしています。

「アルコールによってがんが引き起こされる恐れがあることに、多くの人が気付いていない」

(AFP通信の取材に基づく)

かと言って、「飲まない」なんて出来ないのがビジネスマンです。

そうすると必然的に対策は制限されてきますね。

①極力飲む量を控える

②飲酒後アセトアルデヒドを溜め込まない様にケアをする

正直、この2つくらいしかないでしょうね・・・。

ちなみに、がんのみならず、アルコールが起因となり死亡する人は世界中で年間330万人と言われております。(WHO世界保健機構発表)この数字に少しでも歯止めをかけなければいけないな!と思いながら自社のサプリメントを眺め直しました。

 

お酒の飲み過ぎ、飲んだ後のケアを心がけて楽しい飲み方をしましょう。

 

もっと素敵な明日へ!

もっと輝く未来へ!

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